平和島骨董祭


 平和島骨董祭は、平和島流通センターで、年に5回開催されている。大きなフロアに、洋の東西を問わず、ずらりと並べられた骨董品を見て歩くのは、なかなか気持ちがいいものだ。

 関西に住むようになってからも、東京で年に2回開催される中古カメラ市の日程と重なるため、足を運べるようになった。会場では、関西のクラシックカメラ愛好家ともしばしば顔を合わせることになる。みんな考えることは同じなのだ。

 大規模な骨董祭の初日は金曜日であることが多いが、平日であるにもかかわらず、平和島はたくさんの人でにぎわっている。

 骨董祭が行われている会場のすぐそばがレストラン街になっており、おなかがすいてもすぐにエネルギーを補給することができる。おべんとうが比較的安い値段で売られているのもうれしい。

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