四天王寺大師会(1)


 毎月21日と、お彼岸の前後3日間に開催されている四天王寺大師会。出店数は300とも400とも言われ、関西でもかなり大規模な骨董市となっている。とにかくお店の数が多いので、全部見て回るためには3〜4時間ほどかかってしまうのだ。

 お店の種類は骨董品のほか、衣類、お菓子、漬け物、豆、靴、植木、家庭の不要品、鉄道忘れ物など実に様々である。食べ物を扱うお店のたくさん出店されているので、おなかが空いてもゆっくり回れるというわけだ。 トイレも2カ所ほどあるので、食べたり飲んだりしても安心して回れるのがうれしい。

 私のお気に入りは、インドやチベットの民芸品を扱っているお店。ガネーシャのイラスト入り長袖シャツを購入し、ご機嫌の私なのである。






[PR]動画